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pirosikick's diary

君のハートにunshift

初めてのRuby on rails3.0(on mac OS X snow reopard)

今までPHPしか使ってことがないってことに危機感を感じているので、rubyに挑戦。ちょっと調べてみたら、macにはデフォルトでRubyGemsとか入っているらしく簡単にrailsをインストール出来るらしい。

RubyGemsってそもそもなんなんだ

Rubyのパッケージ管理ツール。たぶんmacportsとかと一緒でコマンド1つでライブラリとかをインストール出来るツール。macにはデフォルトでインストール済み。基本コマンドは下記の通り。

# インストール
$ sudo gem install hogehoge

# アンインストール
$ sudo gem cleanup hogehoge

# アップデート
$ sudo gem update hogehoge

# rubygem自体をアップデート
$ sudo gem update --system

RubyGemsでRailsをインストール

$ sudo gem install rails --include-dependencies

railsのインストールはこれで完了です。ちなみに「--include-dependencies」は依存しているライブラリもインストールするという意味のようです。

railsのバージョン

$ rails --version
Rails 3.0.0

railsで簡単なWebアプリケーションを作ってみる

本当に簡単に出来るみたいなので、作ってみます。

作業ディレクトリを用意
$ cd /usr/local/share/
$ mkdir rails
$ cd rails
コマンド実行

下記コマンドでベースのファイルやらが作成されます。

$ rails new demo_app
      create  
      create  README
      create  Rakefile
      create  config.ru
      create  .gitignore
      create  Gemfile
      create  app
     ....
起動してみる

「script/rails server」でWebサーバが起動します。

$ cd demo_app
$ pwd
/usr/local/share/rails/demo_app
$ script/rails server
=> Booting WEBrick
=> Rails 3.0.0 application starting in development on http://0.0.0.0:3000
=> Call with -d to detach
=> Ctrl-C to shutdown server
[2010-09-25 23:10:39] INFO  WEBrick 1.3.1
[2010-09-25 23:10:39] INFO  ruby 1.8.7 (2009-06-12) [universal-darwin10.0]
[2010-09-25 23:10:39] INFO  WEBrick::HTTPServer#start: pid=672 port=3000

ポートが3000番で起動するので「http://localhost:3000」でアクセスするとテスト画面的なものが表示されます。

まとめ

簡単そう。サーバが一緒になってるってのがすぐ試せるしいいなと思いました。RubyGemsも開発する上ではかなり強力な手助けになるのでは!引き続き使ってみよう。

変更ログ

  • 2010/10/3更新